皆さんこんにちは!
株式会社KATATI、更新担当の富山です。
目次
今回は、神奈川県横須賀市にある新築マンションの駐車場舗装工事の様子をご紹介します!
この現場は、【ターンテーブル付き】という少し特殊な仕様。
しかも都市部の限られたスペース内での作業とあって、正確さと美しさが問われる現場となりました!

舗装工事は「段取り8割」とよく言いますが、今回の現場でもその言葉がぴったりでした。
まずは既設の基盤をしっかり整地し、アスファルトを敷き込む深さや傾斜を細かく調整。
現場のレベル(高さ)管理には特に神経を使います。
ターンテーブル周囲との段差ができないよう、1cm未満の誤差も許されません。
いよいよアスファルト搬入。
今回は中型のホイールローダーを使って、ダンプトラックからアスファルト合材を受け取り、
必要箇所へスムーズに投入していきます。
このとき大切なのは「温度管理」。
アスファルト合材は**熱い状態(約150℃)**のうちに敷設しないと、強度や密着性が落ちてしまうんです。
現場では、素早く・正確に・無駄なく材料を流し込み、職人たちがすぐさま手作業でならしていきました。
ターンテーブルや建物縁、マンホール周辺といった細かい部分は、
大型の機械では入りきらないため、職人の手作業と小型の転圧機械が活躍!
この端部処理こそ、仕上がりの印象を大きく左右するポイントです。
熟練の職人がヘラやコテを使って、美しいライン・勾配を描くように仕上げていく様子はまさに“職人芸”。
最後は大小の転圧機械を使い分けて、しっかりと締固めを行います。
小型プレート:細いライン・狭いコーナー
中型コンパクター:ターンテーブル周囲の均一締固め
タイヤローラー:全面仕上げの平坦性確保
場所ごとに機械を使い分けて、均一で美しい舗装面に仕上げていきました。

私たちのポリシーは、
「舗装はオーダーメイド。現場に合わせて柔軟に対応すること」です。
今回も施主様からいただいたご要望をしっかりヒアリングし、
設計通りに、かつ**“見た目も美しく機能的な駐車場”**を目指して施工しました。
現場が完成したあと、施主様から
「想像以上にキレイに仕上がりました!ありがとうございます!」
という嬉しいお言葉もいただき、チーム一同やりがいを感じました✨
舗装工事は「ただ黒く塗る」だけの作業ではありません。
地面の傾斜・高さ・素材・気温・施工タイミングなど、すべてが仕上がりに直結する仕事です。
今回の横須賀現場でも、職人たちの経験と技術が光った1日となりました。
次回もまた別の現場から、施工の舞台裏をお届けします。
次回もお楽しみに!
株式会社KATATIでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
株式会社KATATI、更新担当の富山です。
本日は第3回土木工事雑学講座!
今回は、土木工事の流れについてです。
土木工事の流れ~施工のプロセスと各段階の作業
土木工事は、計画から完成までいくつかのステップを経て進行します。
今回は、土木工事がどのような流れで進められるのか、その具体的なプロセスを詳しくご紹介します。
土木工事の主な工程
現地調査と設計計画
工事が始まる前に、まず現地調査が行われ、地質や地形、交通量などを詳しく調査します。
その結果をもとに、設計図が作成され、工事の具体的な計画が練られます。
地盤の強度や排水計画、安全対策もこの段階で検討されます。
準備工事(仮設工事)
本工事に先立ち、工事現場での準備を行います。
工事車両の出入口や資材置き場の確保、仮囲いの設置、工事看板の設置など、仮設工事が進められ、近隣への影響を最小限にするための準備を整えます。
本工事(掘削・造成・施工)
本格的な工事が開始されます。
道路工事であれば舗装のための掘削やアスファルトの敷設、橋梁工事では基礎工事やコンクリート打設が行われます。
各工程ごとに品質確認や安全確認が行われ、安全で確実な施工が進められます。
仕上げ工事と清掃
工事が完了したら、仕上げ作業として道路や施設の清掃、歩道やガードレールの取り付けなどの最終調整を行います。
また、工事現場周辺の片付けや清掃も行い、工事が終わった後の美観を保ちます。
最終検査と引き渡し
仕上げが完了したら、最終検査を実施し、基準を満たしているか確認します。
問題がないことを確認した後、施設や道路を発注者に引き渡し、工事が完了となります。
以上、第3回土木工事雑学講座でした!
次回の第4回もお楽しみに!
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皆さんこんにちは!
株式会社KATATI、更新担当の富山です。
目次
~安全性・耐久性を両立した高品質な仕上がりに~
今回は、茨城県神栖市内にて実施した**「タイムズ」駐車場の舗装工事**の様子をご紹介いたします。
普段から地域住民や近隣の商業施設をご利用される皆さまにとって、安心・快適に使える駐車場の整備はとても重要です。
今回の工事では、「長期使用に耐えうる強度」と「雨天時にも滑りにくい路面性」に配慮しながら、高い品質基準での舗装施工を行いました。
施工地:茨城県神栖市 某所(タイムズ敷地内)
用途:コインパーキング用舗装(乗用車向け)
施工内容:既存舗装の撤去・下地整正・アスファルト舗装・ライン引き・車止め設置
まずは、経年劣化によって波打っていた既存舗装を撤去。
車両の走行や駐車時のわずかな沈下や凹凸がトラブルにつながるため、基礎となる路盤材をしっかり転圧・整地しました。
使用頻度の高い駐車場に求められるのは、耐荷重性・排水性・表面強度。
今回は、粗粒度(ベース)と細粒度(仕上げ)を組み合わせた2層構造のアスファルト舗装を採用。
これにより、長期使用による沈下やひび割れを抑え、車両のスムーズな乗り入れが可能になっています。
駐車区画の白線や車止めは、高反射塗料を使用し、夜間でもはっきりと視認できる仕上がりに。
また、歩行者通路の確保や標識の視認性にも配慮し、誰もが安心して利用できる空間づくりを心がけました。

施工完了後は、施主様より「見た目も美しく、しっかりとした仕上がり」とお褒めのお言葉をいただきました。
利用者の方々にとっても、より快適に、そして安全に使える駐車場になったのではないかと思います。
駐車場の舗装は、派手さこそありませんが、毎日使うからこそ品質が問われる大切なインフラ工事です。
私たちは、見た目の美しさはもちろん、使いやすさ・耐久性・安全性を備えた施工を徹底しています。
これからも神栖市をはじめとする地域の皆さまに貢献できるよう、1件1件の現場に丁寧に取り組んでまいります。
舗装工事、修繕、ライン引き、排水勾配調整など、
駐車場に関するご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください!
次回もお楽しみに!
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株式会社KATATI、更新担当の富山です。
本日は第2回土木工事雑学講座!
今回は、土木工事の種類についてです。
土木工事の種類~主な工種とその用途
内容:
土木工事にはさまざまな工種があり、それぞれ異なる用途や技術を用います。
今回は、土木工事の中でも代表的な工種と、それぞれの役割や特徴について詳しく解説します。
主な土木工事の種類
道路工事
道路工事は、私たちが日常的に利用する道路を新設したり、補修する工事です。
道路の舗装や排水設備、歩道の設置、信号機やガードレールの取り付けなどが含まれ、地域の交通環境を整備します。
舗装工事ではアスファルトやコンクリートを使用し、長く使える耐久性を持たせることが求められます。
橋梁工事
橋梁工事は、川や谷を越えるための橋を建設する工事です。
橋の設計や構造は、渡河距離や交通量、地形などにより異なります。
鉄筋コンクリート橋や鋼橋など、材料や構造が多様で、それぞれに応じた技術が必要です。
また、メンテナンス工事も重要で、長期間安全に使えるよう維持管理を行っています。
河川工事
河川工事は、川の流れを管理し、氾濫や浸水のリスクを防ぐために行われます。
護岸工事や堤防の整備、浚渫(しゅんせつ)工事などがあり、河川の流れを整えることで、地域を水害から守ります。
また、生態系への配慮も必要で、自然に優しい工法が取り入れられることも多いです。
トンネル工事
トンネル工事は、山岳部や都市の地下に道路や鉄道の通路を通すための工事です。
地質調査に基づき、爆破や掘削技術を駆使して岩盤を掘削します。
特に都市部ではシールド工法などの高度な技術が用いられ、地下空間を安全に構築するための対策が求められます。
以上、第2回土木工事雑学講座でした!
次回の第3回もお楽しみに!
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株式会社KATATI、更新担当の富山です。
徐々に暖かくなってきましたが、皆さん元気に過ごされていますか?
さて、本日からシリーズ更新が始まります!
株式会社KATATI監修!
土木工事雑学講座!
記念すべき第1回目のテーマは!
土木工事とは?その役割と社会への貢献ついてです!
土木工事は、道路、橋、ダム、河川、上下水道といったインフラを支えるために欠かせない仕事です。
私たちが安全で快適な生活を送るために、土木工事は基盤づくりに貢献しています。
今回は、土木工事がどのような役割を担い、私たちの生活や社会にどれほど貢献しているかについて詳しくご紹介します。
土木工事の役割と社会への貢献
インフラ整備による生活基盤の向上
土木工事は、日々の生活に欠かせない道路や上下水道の整備、河川の整備、公共施設の基礎工事などを通じて、地域の安全性や利便性を向上させています。
特に道路や橋梁の建設は、地域をつなぐ交通の要であり、災害時にも必要なライフラインを確保するための重要な工事です。
防災と治水対策
近年、気候変動による洪水や土砂災害が頻発しており、河川の改修やダムの建設など治水対策も土木工事の重要な役割です。
また、堤防や護岸の整備により、台風や豪雨時の浸水被害を防ぎ、住民の安全を守ることも大きな使命です。
土木工事は、こうした防災対策としても欠かせない存在です。
地域経済への貢献
土木工事は、地域に雇用を生み出し、経済を支える役割も担っています。
現場で働く作業員や技術者、資材の供給業者など、多くの人々が関わることで、地域の活性化に寄与しています。
特に大規模な公共工事は、地元経済への貢献度が高く、長期的な発展にとって重要な役割を果たしています。
以上、第1回土木工事雑学講座でした!
次回の第2回もお楽しみに!
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