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KATATIのよもやま話~駐車場舗装工事~

皆さんこんにちは!

 

株式会社KATATI、更新担当の富山です。

 

 

 

🏙️【現場レポート】横須賀の新築マンション駐車場舗装工事

 

 

 


今回は、神奈川県横須賀市にある新築マンションの駐車場舗装工事の様子をご紹介します!

この現場は、【ターンテーブル付き】という少し特殊な仕様。
しかも都市部の限られたスペース内での作業とあって、正確さと美しさが問われる現場となりました!


🔨まずは施工準備からスタート!

舗装工事は「段取り8割」とよく言いますが、今回の現場でもその言葉がぴったりでした。

まずは既設の基盤をしっかり整地し、アスファルトを敷き込む深さや傾斜を細かく調整。
現場のレベル(高さ)管理には特に神経を使います。
ターンテーブル周囲との段差ができないよう、1cm未満の誤差も許されません


🚜アスファルト搬入!重機の出番です!

いよいよアスファルト搬入。
今回は中型のホイールローダーを使って、ダンプトラックからアスファルト合材を受け取り、
必要箇所へスムーズに投入していきます。

このとき大切なのは「温度管理」。
アスファルト合材は**熱い状態(約150℃)**のうちに敷設しないと、強度や密着性が落ちてしまうんです。

現場では、素早く・正確に・無駄なく材料を流し込み、職人たちがすぐさま手作業でならしていきました。


🧰端部の仕上げは“手作業+小型機械”で丁寧に

ターンテーブルや建物縁、マンホール周辺といった細かい部分は、
大型の機械では入りきらないため、職人の手作業と小型の転圧機械が活躍!

この端部処理こそ、仕上がりの印象を大きく左右するポイントです。

熟練の職人がヘラやコテを使って、美しいライン・勾配を描くように仕上げていく様子はまさに“職人芸”。


💡転圧機械の使い分けも現場のこだわり

最後は大小の転圧機械を使い分けて、しっかりと締固めを行います。

  • 小型プレート:細いライン・狭いコーナー

  • 中型コンパクター:ターンテーブル周囲の均一締固め

  • タイヤローラー:全面仕上げの平坦性確保

場所ごとに機械を使い分けて、均一で美しい舗装面に仕上げていきました。


🎯お客様の「理想のカタチ」を形にする

私たちのポリシーは、
舗装はオーダーメイド。現場に合わせて柔軟に対応すること」です。

今回も施主様からいただいたご要望をしっかりヒアリングし、
設計通りに、かつ**“見た目も美しく機能的な駐車場”**を目指して施工しました。

現場が完成したあと、施主様から
「想像以上にキレイに仕上がりました!ありがとうございます!」
という嬉しいお言葉もいただき、チーム一同やりがいを感じました✨


🛠️最後に

 

舗装工事は「ただ黒く塗る」だけの作業ではありません。
地面の傾斜・高さ・素材・気温・施工タイミングなど、すべてが仕上がりに直結する仕事です。

今回の横須賀現場でも、職人たちの経験と技術が光った1日となりました。

次回もまた別の現場から、施工の舞台裏をお届けします。

次回もお楽しみに!

 

 

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